プリプレス

弊社の主力生産部です。各種アプリケーションと書体の混在データの処理やアプリケーションのバグ等による不具合の回避策のノウハウを構築しており、さまざまな入稿データを短納期で処理致します。また、スキャナ入力と画像処理、色補正についても、ご好評を頂いております。

Macintoshをメインベースにしたプリプレスの設備で運用しており、OS10サーバーと光通信網を活用したネットワーク環境を構築しています。高品質な出力データの生成とCTP下版に対応するために、TrueFlowを導入しております。

主力のプリプレス生産部では、多くは首都圏の出版物の製作を行っており、弊社内DTPチームとも連携し、有名雑誌の表紙、中身のページなど実績は多数あります。

プルーフは、ファインチェッカー、平台色校正機などのほか、専用のデジタル色校正機による校正を行っております。

CEPSとMacのデータ共用システムによって、アナログとデジタルの混在入稿にも対応しております。

明光東京の生産部は、本社の2倍近くの生産能力を保有しており、CTP対応のDS製TrueFlow、FFEI製の高速フィルムセッターF9000、デジタルプルーフ専用機などが設備されております。

生産部ネットワークは、光ファイバー通信のCUGで明光本社のネットワークと接続されており、双方のXserveを中心として、高速なデータ転送と作業の自動化を行っております。TrueFlowをセンターRIPとして、各所で自動化されたワークフローを構築してあります。

プリプレス生産設備の紹介≪設備概要のご紹介≫
 

明光のプリプレスセンターのご連絡先
明光上田(本社) プリプレス生産部
〒386-0151長野県上田市芳田1052-1
TEL:0268-22-0313  FAX:0268-22-0370

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明光東京(板橋) プリプレス生産部
〒174-0063 東京都板橋区前野町3-36-3 日興ビル 3F
TEL:03-5916-1761 FAX:03-5916-1796

CTP対応
大日本スクリーン社製 TrueFlow を導入しています。各種CTP出力用データ(OutlinePDF、OutlinePSなど)を必要に応じて書き出すことができ、また、自動面付けとカスタムトンボ機能によって出力データを準備することができます。ブラウザベースのセミ・オートメイテッドシステムによって、効率の良いワークフローを実現しています。

TrueFlowセンターRIPサーバーにより、CTP出力対応データを作成できるようになりました。
基本的に、書体環境に因ってレイアウトが崩れたり文字化けが起きない、OutlinePDF(または、OutlinePS)を生成します。書体環境に因ってレイアウトが崩れたり文字化けが起きないOutlinePDF(または、OutlinePS)を生成します。

 

 


最近はプリプレスとDTPの現場との境界線が薄れつつあります。
しかしながら、日本の活発な印刷出版の分野では、大勢のデザイナーたちがそれぞれのページのレイアウトをデザインし、いろいろなDTPのテクニックを使って制作してきます。それで、入稿されてくるレイアウトデータも多種多様です。ところが、コンピュータの世界にはちょっとしたタイミングや、組み合わせで起こるようなエラーもあるので、さまざまなテクニックを駆使して、デジタルデータをまとめ、出力しなければなりません。一般のデザイナーやDTPのオペレータとは違った特別の技術と経験がプリプレス部門のオペレータには要求されます。

いかに知識とテクニックを駆使して、日本の活発な出版業界の需要にTP部門の人々が作ってきたレイアウトデータから印刷用の出力データを準備します。
美しい写真の入った本や雑誌などに応えていかれるかが鍵です。

高解像度出力機から文字の一字一句まできれいに出力されるようにします。印刷の品質の要が、この「印刷用のデジタルデータの製作」に掛かっているのです。
日本の印刷業界の品質水準は世界的にも高いものであり、質へのこだわりから、仕上がりの評価も厳しいものです。


 

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