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プリプレス生産設備のご紹介(写真はイメージです。)

プリプレスDTP
MacDTP
プリプレスに特化したDTP部門があります。さまざまな環境で作成されたDTPデータを統合し、出力用に処理します。各種アプリケーション固有の問題、または、データの組み合わせによるバグへの対処など高度なノウハウと技術が要求されます。MacOS8~9ベースのシステムとともにMacOS10ベースの環境に移行しつつあります。Xserver(サーバー)とMacクライアントのワークフローを中心に、長野県の拠点と東京の拠点を結ぶ光通信ネットワークによってシームレスな連携を実現しています。

Xserve:
ワークフローの中心の基点として稼動しています。高速なRAIDシステムに接続されています。

CUG光ファイバー通信ネットワーク:
明光の長野県の拠点(上田)と東京の拠点(板橋)が、IP-VPNによるCUG(光ファイバー通信網による)によって一つのネットワークとして接続されています。数百メガ、数ギガのファイルの移動も、比較的ストレスなく行うことが出来ます。

OPIサーバー:
Open Prepress Interfaceシステムは、作業用画像と出力用画像のすり替え機能によって、作業のシマルテイニャスな進行とコラボレーションによって、短時間で効率的な作業を実現します。 画像運用サーバー(OPIサーバー)が実際の画像を管理し、DTPオペレータは作業用画像(プレビュー画像)を使って作業を進めます。作業用画像(プレビュー画像)は軽いため非力な端末でもスピードを落とすことなく編集作業が進められます。作業用画像(プレビュー画像)と出力用画像(実画像)は自動的に変更が反映されて出力されるので、作業を同時進行で行うことが出来ます。

アナログ対応:
CEPSシステム明光は、現在は対応している会社が少ない、アナログ原稿の入稿にも対応しています。デジタルとアナログの混在するワークフローをCEPSとMacの連携により処理するステムを持っております。

ネットワーク:
高速なネットワーク環境を構築するためにトランキングなどの技術を用いてスイッチ間を接続しています。

明光のDTPルーム

CTP対応
イメージセッター
大日本スクリーン社製 TrueFlow を導入しています。各種CTP出力用データ(OutlinePDF、OutlinePSなど)を必要に応じて書き出すことができ、また、自動面付けとカスタムトンボ機能によって出力データを
準備することも可能です。ブラウザベースのセミ・オートメイテッドシステムによって、効率の良いワークフローを実現しています。 詳細は→

フィルム出力(イメージセッター)
イメージセッター
複数台のフィルムセッターが長野県と東京の両拠点で稼動しています。
東京には、海外では「すもう」の名前で紹介された高速なFujifilm社製F9000イメージセッターが稼動しています。F9000は、フィルム出力が高速で確実なため、現在でも、大きな需要があります。

高解像度スキャニング・画像処理

ドラム式光学スキャナ光学式のドラムタイプ:
現在ではフラットベッドタイプにその主流を譲りつつありますが、光学式ドラムタイプのスキャナは、より広い幅の色階調を取り込むことができるため、高品質の分解が要求される写真画像のスキャニングに使われています。

フラットベッド型スキャナ:
高解像度のフラットベッドスキャナは、多点数の写真に対してそれぞれの適切なプロファイルを設定して、一回の操作で取り込むことができるなど、汎用性、生産性に優れています。
家庭用のデスクトップ型スキャナーのオバケにあたります。

プルーフ&検版

長野県の拠点では、ファインチェッカー、デジタルプルーフのほか、オフセット色校正用平台印刷機が稼動しています。
東京の拠点では、ファインチェッカー(網点で見れる色校正機)、デジタルプルーフ専用機が稼動しています。
プルーファー


CTP対応 TrueFlow
工事中。
 

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